ぱろしょ出張所

創作小説投稿サイト「ぱろしょ」の管理人たちが書くゆるいブログ。 一話が数行で終わる超ショートショートを書いてみたり、無とはなんなのか。なんでもいいや、という境地を見出す感じのブログです

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ビビンバ吉田です。

『三国志の宴3』が来週あることを今日知り、そしてチケットSOLDOUTであることを知って涙に暮れる~とぅるるるる~。今年こそは絶対行ってやると思ってたのにいいいいいいいいい!!!!うわーん!ばかばか!ヨガフレイム!(?)
という状態です。
おもしろ三国志さんの曲も聞いたことがなかったからこの機会にと思ってたのになあ。


ふん、まあアレ国志2巻(作者ブログ)が来月発売になるから勘弁してやるさ。
勝手にリンクしていいのかどうかアレだけどこの人のアレ国志はまさにアレな感じで大好きすぎる。
諸葛号のパワーは一バ力だぜ!
WEBコミックになってからなんか読みづらくて最近読んでなかった分、単行本化は本当に有り難い。無料でWEBで読むより本でベッドにごろごろしながらゲラゲラ笑う方が合ってるよこの漫画。勝手な意見ですが。
実はアレ国志もさることながらシリアスバージョン司馬懿のネクロマンサー軍師っぷりが大好き。
首が回るとかなんとか以前に生身の人間じゃねえだろあの容姿は。
出仕しなかったのは仮病じゃなくて本当に病気で一回死んだんじゃね?と思わずにいられないあの包帯マントにホネホネの指。あんなのが軍師だったら怖すぎて士気あがらない。


そんなワケで私は三国志が大好きなんだよ、でも三国志大戦は一回もやったことないんだよ(廃人になるくらいハマりそうだから)、というお話でした。


なんか女2人の掛け合い漫才みたいな短編を書いてたら若干のえろすが混ざりそうになったので、少し練り直してあまりえろすメインな感じにならないように変更しよーっと。



(文・ビビンバ吉田)
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謎のメールマガジン 電波漏れ
配信NO.050

『悲観者メール』

こんにちは悲観者です。5秒後に世界は滅亡します。しかし私は滅亡する事に対しても悲観的なので『滅亡』が滅亡して逆に無事かな、とも思います。二重悲観はつまり楽観なんです。まあ、その事実にも私は悲観的ですけどね。
唐突ですがこのメールを今死ぬ、今死ぬ、と人生を悲観して遺書を書きっぱなしの人3人に送らないと悲観しすぎて笑点を見て号泣します。
先日、悲観的に見て吉牛だと思われる店に行きました。
店長「悲観的に見るとこの豚肉は牛肉だ」
単なる誤魔化しだろ!

===
No050[050510]



(文・ビビンバ吉田)
ビビンバ吉田です。

今日はマリオカートWiiを買いました。
この前の飲み会で、私の家でマリオカート大会やりたーいと同期の誰かが言い出したのがきっかけです。
私自身、マリオカートなら買ってもいいかと思ってたので二つ返事で応じ、買ってきた次第。

よし、じゃあ今日のうちにぱぱっと150ccのコースまで全部出すかー。
ふふふ、スーパーファミコンで伊達にやりこんでないぜ。
使うキャラはもちろんクッパだ!と単純に選択したら同じクッパでも3種類のカートから選べるパワーアップぶりに少し感心。


ういーんういーんもいーんもいーん(プレイ中)


…お


…おおおおおもしろーい!!


ハンドルで操作すると全然違うよ!体がうにゃうにゃ動いちゃうよ!
SFCコントローラの感覚は全く役に立たないからゼロからの出発だよ!
そんなこんなで大興奮しながら1時間半くらいやってみて、150ccを始める以前に50ccのスペシャルカップですら優勝できてません。コースは広くて走る爽快感がすごいし、地味にエアポケット加速なんかもあって戦略性もあがってる。

そういえばインターネット接続をしたら全国のマリオカートライダーとバトルできるらしいですねー。
今もバトルしてる人が全国にいっぱいいるんだろうなあ。私はこの年齢でそこまでストイックになれないので普通に友人と一緒にプレイする程度に留めるつもりです。
そのうち我が家にてマリオカートバトル大会が開催されるとかされないとか。
5人以上の人数が入るのか、プレイする以前にそこが問題だ。


ああ、それにしてもあんなにタイムアタックとバトルに燃えたSFC版がもう10年以上前のものだと思うと時の流れを感じますねえ…。(64持ってないので64版はあまり知らない)



私信:
やまけんさん、暇な時に我が家にどうぞ。対戦しよー。



(文・ビビンバ吉田)
謎のメールマガジン 電波漏れ
配信NO.045

『警備員メール』

こんにちは、警備員です。この前、深夜巡回中にたまたま金庫の傍で出会った人と意気投合して飲み明かしちゃいました。その人は凄く金回りが良くて奢ってもらったんですが「これで共犯だ」とよくわからない事を言ってました。ちょっと天然系の人なのかな?
唐突ですがこのメールを、巡回中に不審者と間違われて同僚に捕まってる警備員3人に送らないと建物内の監視カメラが常に焦点を合わせてきます。
先日、厳重警備の吉牛に行きました。
店長「放火に備えて並盛に防火扉つけました」
ピンポイントすぎる!

===
No045[040804]


(文・ビビンバ吉田)


-ごまかしヒーロー ナンチャッテマン 第1話-


「負けないでナンチャッテマン!大丈夫?!ねえ、ナンチャッテマーン!!」
「ははは、心配しなくても大丈夫さ、この通りピンピンしてるよ!」











nantyatteman




ナンチャッテマン  完


(文・ビビンバ吉田)
龍神丸は怒った。血圧があがりすぎて顔が真っ赤になった。
怒った理由は明白だ。
マイケル(日本人)が『君の顔は理解しがたいほど四角い』と暴言を吐いたからだ。
「もうゆるさん」
「許してくれなんてノットリメンバーセイデース」(言った覚えがないという意味らしい)
マイケルはボディランゲージを交えてへらへら笑う。
しかしその一言で龍神丸の怒りは頂点に達してしまった。
「ふざけるなああああおおおおお!」
遠方300メートルからの全力疾走、それも自らの服や肌が風でぴしぴしと切れるほどの疾走から両足のバネを使った跳躍で完全に油断しているマイケルを強襲、そして

「氷山まっぷたつ蹴りィィィィ!」

マイケルの腹に足がめりこみ、衝撃で周囲に轟音鳴り響くほどのすさまじい蹴りを放った。
「ごほー。ごめんなさいデース」
マイケルは吹き飛び、おなかのあたりをさすりながら倒れた。
更に地球のどこかの氷山がまっぷたつになった。
「思い知ったかマイケルめ!俺は丸顔だ!」
「イエス、サークルフェイスデース」

高血圧ワタナベ「塩分はほどほどに!」

全てを見守っていた高血圧ワタナベの助言により龍神丸の血圧は下がった。

謎のオチEND




後書き:
突然何か書きたくなって7~8分で書いたので何がなんやらさっぱりですけど私はとても満足です。

(文・ビビンバ吉田)
謎のメールマガジン 電波漏れ
配信NO.未配信

『人工生命メール』


こんにちは、人工生命です。目が覚めるなり私の生みの親に
「お前は合成細胞から作られた人工生命だ」と言われたのですが、
私自身は何がどう合成されようと「もともとこんな感じなのかな?」
程度にしか思えず実感がわきません。
ただ、赤い服を着た人に全力で体当たりしてしまう癖はどうにかしたいです。
突然ですが、先割れスプーンをフォークとスプーンの合成細胞でできてると勘違いしてる人3人に送らないとムンクの叫びと合成されます。
先日、人工店長の吉牛にいきました。
店長「並盛、大盛、特盛の合成盛りです」
メガ牛丼パクってる!



ぱろしょはモノカキの為の、宇宙規模の大ピンチが発生したときに小説が3D効果になる機能を秘めた小説投稿サイトです。


(文・ビビンバ吉田)
ビビンバ吉田でござるそば!

さて、しちょひしょ更新ついでに本当にどうでもいい雑記を。

私、これまでミクシィがどういうものか全く見たことがありませんでした。
だもんで内容をよくわかってなかったのですが、最近やまけんさんに招待してもらって登録しました。

登録して少し使った感想としてはまず、"オレンジ色だな"、と思いました。

そして私はもう満足したのでとりあえず私の実名で検索かけてみました。
結果、大量にいました。
ありふれた名前とはいえ、そんな何人もいるとなるとミクシィの巨大さにびっくりです。
本当に凄いんですねえ。文化ですね。

古い友人なんかも検索したら出てくるのかも知れませんが、半端に登録するとかえってめんどくさそうなのでやってません。

きっともう日記なんかも更新しないんだろうなあ、ははは。
招待してくれてありがとうやまけんさん!(最悪)
秘書を労う市長


「市長!我が市には海がありませんので港を作る計画立てても意味ないですよ」
「隣の市には海があるだろ」
「そうですけど」
「隣の市を沈没させる」
カッ。ドサリ。                完


「市長!4/23は秘書の日なんですよ。だいぶ過ぎましたけど」
「じゃあ日頃の労いに焼肉屋につれていく」
「では遠慮無くご厚意に甘えます」
ブーン。←車
ガチーン。←事故               完


「よし、無事に焼肉屋についたぞ」
「事故りましたけどね」
「早速注文しよう。へい焼肉店員!」
「はじめまして。店員です。ご注文は?」
「ざるそば二人前」              完


「市長!結局焼肉屋はざるそばだけで終わりですか。実質的に蕎麦屋だったんですけど」
「うむ。次は寿司屋にいくぞ。ここの寿司屋はすごいんだ」
「何がすごいんですか」
「大将の身長が3メートルある」
「寿司と何の関係もないすごさですね」
「いらっしゃいませ。寿司店員です。何名様ですか?」
「二人のち一人」
「撃たれるの前提で入店しないで下さい」
「二人のち一人様ご案内ー。ご注文はおきまりですか」
「シチュー寿司。シチュー多めで」
「気持ち悪い食べ物を頼まないで下さい」
「そうでもないぞ。カルフォルニアロールみたいなもんだ」
「違います」
                              完

「シチューも食べたし、次は沖縄にバカンスだ」
「いえ、もう充分です。ありがとうございました。さ、仕事が溜まってるからもう戻りましょう」
「バカンスだ」
「戻りましょう」
「じゃあ間をとって沖縄には行かないが仕事はしないというのは」
カッ。ドサリ。                       完


特別読み切り ~ざるそばを食べる市長~
ざるざる。←ざるそば食べてる
「そんな効果音初めて聞きました」              完

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