ぱろしょ出張所

創作小説投稿サイト「ぱろしょ」の管理人たちが書くゆるいブログ。 一話が数行で終わる超ショートショートを書いてみたり、無とはなんなのか。なんでもいいや、という境地を見出す感じのブログです

まったり系小説投稿サイト「ぱろしょ」は↓です。わりとしっかり小説を書きたい人はぜひぜひ。
「ぱろしょ」はモノカキのための
都市開発せずに小ネタを探すのが楽しいハートフル都市開発RPG「市長と秘書RPG」正式版公開中!
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ビビンバ吉田です。
今日も雑記します!

FC2ブログにニコニコ動画のリンクを貼るツールがあるのに気付いたので今日は試しに貼ってみようと思います。
普段インターネットをあまりしない人でも多分名前くらいはきいたことがあると思われるニコニコ動画。
全部みてる間に寿命が尽きると思われるくらい大量に投稿されている動画の海です。
その中の私のお気に入りからセレクトしてみました。
IDをもってない方はごめんにゃり。

Sumoutori Dreams

凄まじい物理演算技術により完成された人間未満相撲をお楽しみ下さい。


3D格闘ツクール 若き日の過ち

3D格闘ツクールというアプリで作られたゲームの動画だそうですが、カオスすぎて笑い死ぬ。


【chiptune】組曲『ニコニコ動画』

ニコニコ動画で有名な音楽動画 組曲『ニコニコ動画』 のchiptuneアレンジです。チープなピコピコ音色がファンシーメルシー?


組曲『三国志演義』

組曲『ニコニコ動画』 に三国志演義のエピソードを歌詞として入れた動画です。三国志を知っている人は歌詞の秀逸さに惚れます。


少し楽しくなる動画

ちょっと気持ちが沈んだときに見ると少し楽しくなりますよ。この他にもいくつか続編や亜種があります。

200年後のゆりかもめ(新橋→豊洲) 1/2

200年後のゆりかもめイメージ映像。ではなくてちょっとしたテクニックで幻想的に見せている動画です。BGMの選び方も良いです。2分割。


FF6のフィールド曲で、一人アカペガ 【ヒャダイン】

FF6のティナのテーマをアカペガで。FF6が好きな人はどうぞー。


交響曲第7番「零~刺青の聲~」第01楽章

零~刺青の聲~というホラーゲームのプレイ動画です。怖くて自分でプレイできない私は実況つきでプレイされている方の動画を見たりしてます。で、この人の実況が大変面白いのです。


こんな感じで。私はあまり熱心に動画漁りしてないのでもっといいのあるよ!と思われる方もいるかもしれませんが。
貼りすぎると読み込み重くなっちゃうのかな。


(文・ビビンバ吉田)
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ビビンバ吉田です。
先ほど帰宅。

あらあら、ビビンバ氏は残業が大変なんですね!と思いきや、
仕事じゃなくて月曜からお酒を飲みに行ってたからです。
大変にダメなことをしましたが、楽しかったのでよしとします。


今日も同期に彼女はいないのか、好きな奴はいないのかと問いつめられました。
酒の肴になるような話すら無くて申し訳ないなあと思う昨今です。


ああ、お酒が入っていると面白いことも書けないな。
酒飲んでるときはあんなに面白かったのに。


(文・ビビンバ吉田)
ビビンバ吉田です。
夏ですねえ。あっついですねえ。
昨日は隅田川花火大会だったようで、私の住居からも花火の音がどぱーんばららららーと聞こえました。ちょっと遠くて見えませんでしたけどね。

友人の妹に男の子が産まれまして、友人より私ややまけんさん含めて名前募集されました。
そして何事も真面目に過ぎてしまう我々は、寝食を忘れ(てない)議論に議論を重ね意見を戦わせた(※メール2~3回)結果、5億100万票+2万ボケーというワケのわからない大量ポイントにより『ラオウ』に決まりました。
今頃は友人からその妹へ『ラオウ』に決定したから、という問答無用の決議連絡がいっているはず。
きっとその子は世紀末覇者として君臨することでしょう。世紀末じゃないけど頑張って欲しいものです!


しかし結婚かあ、よくわからんなあ。親はずーっといるもんだったから不思議にも思わなかったが、自分が家庭を持つというのが全くイメージできん…。
ただ、結婚した知り合いは"書類上や形式的な物が変わっただけで別に変化ない"と言うのですぐに実感が湧くものじゃなくてじわじわと思い知るようなものか?
子供に関しては、後世に遺伝子を残すというのは本能としてあっても理屈として必要性が見いだせないんだよなあ。
血を明確に継いでいくのは天皇家だけでいいやーと。(天皇家は日本の正統な代表でこれからもきちんと日本人の拠り所を担ってくださると思うので)
死んでも自分の子孫とお盆の間だけ思考をリンクさせられるーとか死んだ後のお楽しみがあったら絶対に欲しいけど。
あ、今生きてるからわからないがもしかすると死んだらそういうの出来るかもしれないから子供作っといた方がいいのか!
ヤッター!子孫を残す理由できたー!


だがその前に私は彼女いなかったー(こんな事ばっかり考えてるからです)。


しかしまあ、何故にカーッと晴れた夏空はどうしてこうも私の心を空高くへと誘うのか。
刺すような陽光は遠くへ想いを馳せさせるのか。
でもムシムシする空気はべったりまとわりついてテンション下げてくるから嫌だ。
空気絞ったら水滴出るんじゃねーのか。


(文・ビビンバ吉田)
[背景]
友達だからという理由で★5つを連発するヤツがいて迷惑。
おかげでくだらない小説(とも呼べない落書き)がランキング上位に上がって目障り極まりない。
なんとか正当に評価されているまともな小説を上位に上げたい。


[解決案]
その人が今までにつけた星の数の平均値が、その人にとっての評価の平均値であると見なす。
これにより、滅多に多くの★をつけない人がつけた★5つの価値はより高く、
普段から★5つを連発している人の★5つの価値はより低くなる。

実際につけた★の数が、今までつけた★の平均からどれだけ離れているかで、その評価の真の価値を計ることにする。
例えば、下記のように。

つけた★の平均が 5 : ★5つの価値は 5 / 5 = 1.00
つけた★の平均が 4 : ★5つの価値は 5 / 4 = 1.25
つけた★の平均が 3 : ★5つの価値は 5 / 3 = 1.66
つけた★の平均が 2 : ★5つの価値は 5 / 2 = 2.5
つけた★の平均が 1 : ★5つの価値は 5 / 1 = 5.0

普段から★5つを連発する人の★5つは1.0の価値しかないが、普段★1つしかつけないような人がつけた★5つは5.0の価値があるというわけだ。

ただし、これでは★1つを連発する人が気まぐれでつけた高評価が妙に高い価値を持ってしまうし、評価を補正したい★4つ以上の人の補正幅が小さい。

つけた★の平均が3近辺の人が最も適正な評価(バランスのよい評価)を行っていると考えると、
つけた★の平均が1近辺や5近辺であるような人の評価はあまり信頼に値する評価でないと見なせる。
よって、つけた★の平均が3に近い人の評価ほど価値が高くなるように調整するべきである。

ここで、評価の価値を補正する評価補正係数を求める式として下記式を導入する。
xはつけた★の平均、yは評価補正係数である。

y = -0.225x^2 + 1.35x - 1.025

この式は、つけた★の平均が3のときは★の価値はその★の数のまま(評価補正係数1.0)、
つけた★の平均が1や5のときに★の価値が十分の一(評価補正係数0.1)になるような二次関数の式である。

上記例にこの式で求めた評価補正係数を適用することで、最終的な評価点は上から順に

つけた★の平均が 5 : ★5つの評価点は 1.00 * 0.1 = 0.1
つけた★の平均が 4 : ★5つの評価点は 1.25 * 0.775 = 0.96875
つけた★の平均が 3 : ★5つの評価点は 1.66 * 1.0 = 1.66
つけた★の平均が 2 : ★5つの評価点は 2.5 * 0.775 = 1.9375
つけた★の平均が 1 : ★5つの評価点は 5.0 * 0.1 = 0.5

となる。


現在のランキングは、★の数の合計値で順位が決定しているが、★の数の合計値の代わりに上記の最終評価点を用いることで、いくらかまともな結果が出るのではないだろうか。意見を求む。


(追記)
この式だと3点を中心として左右対称の補正をかけてしまうので、元々のつけた★の平均からどれだけ離れているか、の値の特性がそのまま出てしまう。

そもそもの目的は平均が4点とか5点とかいやに高い人の評価価値を落として、2~3点あたりの適正な評価をしている人の評価価値を上げたいわけだ。ならば素直にフィルタをかけてはどうか。

つまり、つけた★の平均が4つ以上の人の評価には0.5くらいのマイナスの評価補正係数をかける。2点台3点台の人の評価には1.25くらいのプラスの評価補正係数をかける。

この程度で十分実用になりそうだがどうか。

--
(文・やまけん)
刷新市長



特別読み切り ~キャンペーン市長~
「市長!市のゴミ処理場が処理許容量をこえてしまいそうです。ゴミを減らすようなキャンペーンを考えましょう」
「50%還元キャンペーン」
「鬼のような施政ですね」
カッ。ドサリ。                完



「市長!我が市でも環境配慮の為に二酸化炭素を減らせるような活動をすすめませんか?」
「二酸化炭素を吸って酸素を吐く改造人間の研究」
「いくら研究してもたぶん無理なのでもっと身近な手段で」
「みんなで盆栽する」
「……もしかするとちょっと効果あるかもしれませんが、その盆栽の木はどうするんですか」
「伐採してくる」
カッ。ドサリ。                完



「市長!地場産業活性化の為に地域ブランドの確立推進しましょう」
「うむ。那須牛とかルイ・ヴィトン栃木店とかだな」
「2個目の例は単なる地方出店したブランドですね」
「そうだなあ、我が市でやるとしたらやっぱり海の幸だろう」
「我が市は完全に内陸です」
「じゃあやらない。カニ以外認めない」
「なんですかそのこだわり」
カッ。ドサリ。                完



特別読み切り ~ゴリラ先生~
「ゴリ」                    完



「市長!市営の歴史博物館が老朽化してきました。そろそろ補修でしょうね」
「歴史博物館なら古い方がいいんじゃないか?なんとなく」
「……あー」                   完



特別読み切り ~刷新市長~
「市長!市のキャッチフレーズを刷新しましょう」
「大豆があれば大丈夫!」
「…そのフレーズは、まさか」
「うむ」

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市長と秘書RPG(仮)

    鋭意制作停滞中!


…最初は頑張ったんだけどね。もちもちべーしょーんというやつがね。

体験版すら公開未定!
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もしかすると何かしら手を加えてミニストーリーバージョンとかなら公開…できたらいいなあ…?


(文・ビビンバ吉田)
謎のメールマガジン 電波漏れ
配信NO.044

『金持ちメール』


こんにちは、金持ちです。預金額の桁数が多すぎて通帳記入欄からはみだしてしまうのが悩みです。
鰹節みたく削った金の延べ棒を王水に溶かして遊ぶのも飽きちゃいました。皆さんはこういう悩みをどう解決してるか教えて欲しいです。
唐突ですがこのメールをお金が掃いて捨てる程あるからって本当に掃いて捨ててる人3人に送らないと財布の中身が全部こども銀行券になります。
先日、金持ち御用達の吉牛に行きました。
店長「当店は並盛の肉が純金でできてます」
食えるか!

===
No044[040716]




一本の鉄の杭。
右のこめかみから左に貫通していた。
その杭は更に岩壁に深く刺さっていた。
体は宙ぶらりんで、何もすることはできない。

脳は演算処理の限界をこえて、麻痺していた。
視界はただでたらめに明滅するのみで、何がどうなっているのか全くわからなかった。

外的刺激で反射的に動いてしまうこと以外、どうすることもできず、傷口からどくどくと流れていた血液はやがて枯れ、乾いて赤黒い線を描いていた。

いつしか、四肢の肉は朽ちてずるりと地に落ち、
そうした後、順番に胴、頸部、頭部と崩れ落ちた。
残った骨は少し風化してカラカラと落ちていった。

いつから死んでいたのかはわからなかった。

無念だった……。



だけどそんな時!
こんな画期的な商品があるんです!
そのスーパーアイテムの名前は

『バイオMAMAMAマックス☆ビローン』

何がスーパーかって?
完全に死んでる人にこのショッキングピンクの水飴みたいなコレを
どっぷんどっぷんかけるとホ~ラ!

にょにょにょんにょんにょんにょーん!

ぱかぱーん!

「なんかわかんないけど生き返ったーばんざーい」←さっき無念とか言って死んでた人

このように生き返ります。




……いや、厳密には生き返ってはいなかった。
バイオMAMAMAマックス☆ビローンは死んだ細胞の構成情報をコピーしてヒトiPS細胞と同等の働きをする上、生前の記憶情報の読み取り、再構成を行って完全なるクローン人間を作り出すオレンジジュースだという。
普通に飲んでもおいしい。

果たして、そんなものから構成された私は一体、何者なのだろう…。
オレンジジュースから出来たこの体で、何をすればよいのだろう。

わからない。

だがとりあえずメロンソーダは敵だ。


-完-
はーい、ビビンバ吉田です。
1週間ぶりの更新となってしまいまして、もし楽しみにしていた方がいらしたら申し訳ないです。
そのお詫びと言っちゃあ何ですが、勤務中に天啓のごとく浮かんで突然汗がふきでた(事実です)アイデアをもとに短編小説を書きました。

で、ぱろしょ本家に載せました。なのでここには掲載しません。

んーとですね、あんまり露骨な誘導するのもどうかなーと思ったりもするのですが、そもそもここはぱろしょ出張所だからいいんだ!どっちみち自分のサイトだし!ということで。
ギャグ要素は一切無いので電波漏れとか市長と秘書みたいなのを想像するとガッカリするから想像しちゃダメですよ。

"無機有機ノイズ考"

よろしければコメントや評価頂けちゃったりすると嬉しいです。

ちなみにこの話を書いていたら非常に心理状態が不安定になりました。小説書いててこんなに早く書き終えたいと思ったの初めてだよ。


あと、やまけんさんのPCが壊れたらしく、しばらくこっちに出てこられそうにありません(笑


(文・ビビンバ吉田)
次の計算に答えなさい


一+一=





  ↓







  ∧ ∧
=一+一=
 <ニー

市長「ジャジャーン!青猫!」
秘書「何やってるんですか…」
市長「新聞に書いてあったから試しにやってみた」


ビビンバ吉田です。
日経産業新聞に職場に笑いを織り込めばなんか部下の掌握とかいい雰囲気で仕事できるんじゃね?ワーキングゲラゲラ。
というような記事があったそうです。(職場でトピックを見ただけなので曖昧)
そこで先の"一+一="で二以外の面白い答がいくつだせるだろう、と書かれてたようでして、式を見て5秒くらいで青猫が出来ました。
大丈夫、まだ私の脳は死んでない。死んでない。

そんじゃ他の答えも考えてみよっとー。

一+一=











1+1=壱多諏市

なんか新しい都市できた!きっとこんな都市かなあ?
ititasuitiimage

早速燃える壱多諏市の図。(SimCity4 RushHourより)


今日は暑かったなあ。

(文・ビビンバ吉田)
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