ぱろしょ出張所

創作小説投稿サイト「ぱろしょ」の管理人たちが書くゆるいブログ。 一話が数行で終わる超ショートショートを書いてみたり、無とはなんなのか。なんでもいいや、という境地を見出す感じのブログです

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ビビンバ吉田でーすー。

昨今、草食系男子という言葉が流行っているなあ、そういえば弁当男子なんてのもあったなあと、ふと思ったので勤務時間中に今後出てくるであろう男子を考えてみました。


【石臼男子(いしうすだんし)】
ゴリゴリと音をさせながら首が回転し、首の付け根から粉末状の小麦がこぼれでてくる男子。

【蛍光塗料男子(けいこうとりょうだんし)】
暗いところでぼんやり発光する男子。懐中電灯のかわりになる。

【昼食系男子(ちゅうしょくけいだんし)】
11時と12時と13時にご飯を食べる男子。

【パスワード男子(ぱすわーどだんし)】
ファミコン版ドラクエ2のパスワードを見せるとそのパスワードで読み込まれるローレシアの王子のレベルに沿った程度の会話をする男子。レベル2のパスワードでは「バナナはおやつに入るんですか」しか言わない。
レベル99パスワードだと宇宙の最果てにたどり着く理論を構築できる。

【自動ドア系男子(じどうどあけいだんし)】
近づくと体が左右真っ二つに裂ける男子。離れると元に戻る。
「ウィーン」とか言う。

【低摩擦係数男子(ていまさつけいすうだんし)】
摩擦係数が低い男子。後ろからちょっと押せば歩かなくてもそのまますーっとカーリングのように進んでいく。
もちろん、周囲との摩擦も避ける。

【17年ゼミ系男子(17ねんぜみけいだんし)】
16年間完全に引き篭もり、17年目の夏にいっせいに外に出ることを繰り返す男子。16年間完全に消息不明なのに17年目に出てくると尋常じゃないくらい元気で騒がしい。

【ファラオ男子(ふぁらおだんし)】
顔が金色。

【そばうどんまぐろ男子(そばうどんまぐろだんし)】
そば・うどん・まぐろの順で食べる男子




勢いですぐ思いつくのはこれくらいだったのでこんなもんで。
ふー、くだらないこと書くとストレス解消になってとてもすっきりです。

低摩擦係数男子は、テイマ系男子とか略されて本当に使われるかも知れないと思った。


(三国志スヌーピー男子・ビビンバ吉田)
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ビビンバ吉田です。

暑いです。一気に夏になりました。
夏「うわーあつい」
ですよね。

さて、自分の気のせいなのか、よくわからないのですが
階段を一段抜かしで駆け下りたり駆け上がったりする人が意外と世の中少ないように思います。

私は常々階段を一段抜かしでスッタカターするのが好きなんです。
急いでるかどうか関係なしに。
しかし周りで同じようにスッタカターしてる人をついぞ見かけない。
やってるのは基本的に子供だけ。

あれ、大人って普通に階段昇り降りするもんなの?!

というのを、昨日思いまして。

昨日、横須賀から猿島という島へ行ったのです。
フェリーでブーンです。
1200円の運賃を払ってたどり着いた島で私は運悪く知能のずば抜けた猿の集団に囚われ、
なんだかんだあってそこは未来の地球だったとかそういう。
嘘です。

要塞跡がある無人島です。無人島といっても、海水浴場がある関係でこの時期は
観光客だらけで「居住者がいない」という意味としての無人島でしかないですが。

私と友人はそこで一切泳ぐことなく、要塞跡とトンネル、あと釣りのできる岩場をうろうろして満喫しました。
えらい汗かきました。海風は気持ちよかったけど日差しが強すぎ。


で、島は階段が多いわけですが一段抜かしてる人を全く見かけなかった。若い人も結構いたのに。
そこで前述の階段ぴょいんぴょいん人口のマイノリティに思考が至った次第です。

階段はこう、とーんとーんととーん、と行きたくなるものかと思うのですが
そうでもないんかなあ。


来月、28歳になります。

(独身・ビビンバ吉田)
ビビンバ吉田です。
今日、シャガール展にいってきました。
ロシア・アヴァンギャルドとの出会いというテーマらしいです。

審美眼がアレなビビンバさんなので何ギャルドだろうと語ることはできはしないのですが、
シャガールは何故か好きで、見た瞬間にこめかみのあたりをズアーっと
掠められていくような気がするのです。不思議。
愛の強さが凄いからですかね、あの人の絵。
行ったのが午後3時過ぎだったからかそんなに混んでなくてよかったです。


あと鑑賞中、知らない老紳士に話しかけられて
「突然失礼ですが、そのTシャツはどこで購入されました?特注品ですか?」
と聞かれました。
どこで買ったかも覚えてない、アインシュタインだかソクラテスだか、
そんな感じのヒゲ爺さんから吹き出しがでてて小難しいことを言ってるデザインのTシャツ。
特に自分でオシャレシャツだとも思ってなかった為、
「え、普通にお店で買いました。どこか忘れちゃいましたけど」
と面白みゼロの返答をしてしまいました。最悪です。

私はどう答えれば美術館に来ているオシャレ階級的だったのでしょうか。
「私の心が自然と柄に浮き出たんです」(いい笑顔)
とか言えば、いや、だとしたら私は既にヒゲモジャの高齢者ということに。

処世術って難しいですね。





今日の大発見:
ぺぺろんちーのって平仮名で書くとなんか字面が凄くえろい!


(シャガールが、しゃがーむ:ビビンバ吉田)
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