ぱろしょ出張所

創作小説投稿サイト「ぱろしょ」の管理人たちが書くゆるいブログ。 一話が数行で終わる超ショートショートを書いてみたり、無とはなんなのか。なんでもいいや、という境地を見出す感じのブログです

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ビビンバ吉田です。

本日、買い物をしてまして。
お酒のコーナーをうろりろりろうろしていたところ
『五人娘 生酒』という商品タグが目に留まりました。

購入していました。

そこはかとないえろすを感じた故。


お酒は美味しいですね。
寝ます。

(靴下も買いました:ビビンバ吉田)
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『アルメナ=クライツェッツ、目を閉じる』


眠りたいのか。
眠りたくないのか。
それすらもわからないままベッドに身体を横たえる。

軽微な頭痛はなめらかなノイズに変換されて
もはや考えはちりぢりになってしまった。

アルメナ=クライツェッツはタオルケットを
きゅ、と弱く抱き締め、枕にほおずりした。

夜の冷たい空気は昼に撒き散らされた
人間の薄汚れた思念を消し去ってくれるようで。

目を閉じると。

ワカラナイは無限に舞い。
ナニモシタクナイは幾重にも殻を纏い。
ダケドワタシハワタシデイタイは怯えながら一歩もひかない。

大丈夫、と声に出してみたら
ナヤンデモショウガナイが窓の隙間から
ひゅるりと滑り込んできてダイジョウブ、と囁き、
アルメナ=クライツェッツはそこで何かが軽くなった気がして。

すとん、と眠りに落ちた。







(注意!:これを書いたのはビビンバ吉田です)
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