ぱろしょ出張所

創作小説投稿サイト「ぱろしょ」の管理人たちが書くゆるいブログ。 一話が数行で終わる超ショートショートを書いてみたり、無とはなんなのか。なんでもいいや、という境地を見出す感じのブログです

まったり系小説投稿サイト「ぱろしょ」は↓です。わりとしっかり小説を書きたい人はぜひぜひ。
「ぱろしょ」はモノカキのための
都市開発せずに小ネタを探すのが楽しいハートフル都市開発RPG「市長と秘書RPG」正式版公開中!
mandsrpg.png

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ビビンバ吉田です。
昨日、池袋のサンシャイン水族館にいってきました。

20130126suizokukan

なかなか楽しめました!

もう少し深海魚が多かったら、というのが惜しい点だったなあ。
お前、いくら人目につかないからってその進化はどういうつもりなんだ、
っていう感じのフォルムがとても好きなのです。

やっぱり水族館はいいわー。
もっとあちこち行ってこよう~

(文・ビビンバ吉田 写真・ペリカン)
スポンサーサイト
ビビンバ吉田です。

えっとー、勝手に紹介していいものやらわからないのですけど
一般公開されてるからいいよねきっと、ということで。


桜野みねね先生がニコニコ動画に実況プレイ動画アップしている。


わからない人はいいです。
私は大興奮です。

直接リンクはさすがにどうかと思うので
アカウント持ってる人はニコニコ動画内で検索してみればいいと思います。

『桜野みねね』で出るはず。

私は見続けるよ!

偶然知ってびっくりしたからこれだけ書きました。


私はしゃべりがひどい(滑舌が絶望的に悪い)のでプレイ動画はムリだろうなあ。
テレビの話です。
アクオース!アクオース!


さて、先月までは素敵なグルメ番組として大好評だった
『孤独のグルメ』
があったので、録画して、週末の一人酒飲みタイムが
孤独ではなかった(自分を騙しているともいう)ビビンバさんですが、
年明けから録画してみるものがなくなってしまいました。
(ちなみに孤独のグルメの前はじょしらく見てました)


しかしそんな孤独な先週の日曜の夜です。

私は飲んだくれていました。
ウイスキーをロックでぐいぐい飲みながら
「べろべろべー☆」
とか言ってました。一人で。

かわいそう。
孤独なのに割と楽しそうなのが一層かわいそう。

さて、いい具合に酒が回ったころ、
テレビのチャンネルをなんとなく回していると
ほんわか日常系のアニメがやってました。

詳細覚えてませんが、女の子らがデパートでパンケーキ食ってました。
なんというか、それ以外の話の展開が何も無かったような気がします。

で、そのときはEDでテレビをオフしてしまったので
タイトルもわからなかったのですが、
なんとなく気になったのでこの前の日曜も
同じく酒を飲んで
「ほろほろぼー▲」
とか言いながらそのアニメをみました。

『Aチャンネル』というタイトルでした。

そして内容は仲良し女の子らが友達の看病したり初詣したり。
なるほど、これはそういうアレだな!(ひどすぎる指示語)
と確信しました。
まさに酔ってるとちょうどいい感じのアニメだと。
シラフだと若干、きつい気もするが。

なので私はコレのDVDを借りよう、と決意しました。
毎週1話ずつ酒を飲むときに見るのだ!と。


で、しばらくはこれでいいとしてー
コレが見終わったら次に何かだらだら見られそうなアニメでもないですかね。

がっつりシリアス展開が練られてるのはいらない。
めんどくさいし。



(文・ビビンバ吉田 アクオス・シャープ)
――板の間の中央。
長躯の男が一人立っていた。
白の胴着に袴。
右手には抜き身の刀がある。
軽く腕をふるうだけで、ぴぃっと空を斬る音が鳴るほどの業物。
かの妖刀、村正であった。

男は姿勢を全く変えることなく、だらりとおろした腕を時折ふるい、ただ空を斬っていた。

しばらく。
半刻ほども過ぎたであろうか、
男は一度左手に刀をもちかえ、グラタンの横においた。


(グラ正…)


男はにやにやした。
やがて、冷めたグラタンをレンジでチンして食べ、村正を鞘におさめた。

そうして何事もなかったかのように板の間をあとにし、
別室にいる控えの者に

「異常ござらん」

と、だけ伝え、屋敷をあとにした。

幕府より村正の管理を任された男の密かな楽しみがここにあった。


━完━



~読者様へ~
この物語は配下が報告してきたモンスターの様子や悩みに対して
モンスターレベルを上げるべく魔王様がその最高の頭脳を使ってずばっと解決をする物語です。


「魔王!ボーンナイトが骨粗鬆症気味です!」
「カルシウムを与えよ」                        完


「魔王!ミノタウロスが赤い物を見るとすぐ興奮します!」
「両方青の3D眼鏡をかけさせよ」                   完


「魔王!ダークメイジがネガティブです!」
「そういう意味のダークじゃないと言っておけ」             完


「魔王!キマイラが自分はいったい何者であるのかと頭を抱えています!」
「オンリーワンだと優しく伝えておけ」                 完


「魔王!グールが風呂に入りたいと希望しています!」
「臭いのは汚れじゃないと指摘しておけ」                完


「魔王!呪い人形がゆるふわ系にイメチェンしています!」
「そいつらのスイーツ脳を再教育するのだ…」              完



第1章   -終幕-


もう元旦はとっくに過ぎてるけど一応ご挨拶です。

あけましておめでとうにょろ。

しかしいつでも見ることができる媒体において時候の挨拶ってのもアホみたいですね。
そういう意味じゃ年賀状も一緒か?

結果的に去年は、ほとんど文章を書きませんでした。
なんだろ、30という年齢(!!)になってバイオリズムに変化でもでたのか
健康のためにランニングを始めたり、一方では生きることに対する力の抜け方が半端なくなったり
自分の内部が少し変わったよーな気がします。

あ、このまま物書きをやめようと思ったことは無いので急にここがなくなることは無いですー。

去年は孤独のグルメがとても最高でした。
今日、孤独のグルメ第1シーズンで出てた店に行ってきましたし(すげー近所にある)!

今年はちゃんと小説書けるかな。
小説以外を書くのかな、自分。



読み切り短編 ~やぶ医者~
「口からチョロQが出るんです」
「カゼですね」                 完
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。